日商簿記1級から 公認会計士への道-日商簿記1級-

日商簿記1級から
公認会計士への道

 

 

 

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日商簿記1級

 

日商簿記1級の分析とオススメ書籍を紹介していきます。
また商工会議所が公表している内容や、管理人が勉強していて気付いた事ことなどを紹介しています。
ちなみに『ブログの日記編』とは私が以前、日記に書いた内容をコピーしたものです。

 

 

日商簿記1級試験の特徴 - 日商簿記1級の注意点 - 日商簿記1級の勉強法
  商業簿記・会計学 - 工業簿記・原価計算 - 過去問題集の必要性
管理人の経験談(原価計算) - 原価計算の攻略法 - 原価計算(本試験の意図)
独学者用の書籍比較 - 日商簿記1級テキスト - 日商簿記1級問題集
日商1級とおるテキスト - 日商1級とおるゼミ - 日商1級解き方ゼミ
 日商簿記1級書籍+α - 問題集の使い方 - 1級F&Q - 1級F&Q(2) 
ブログの記録編 本試験5ヶ月前 − ブログの記録編 本試験4ヶ月前
ブログの記録編 本試験3ヶ月前 − ブログの記録編 本試験2ヶ月前
   ブログの記録編 本試験1ヶ月前 − ブログの記録編 本試験月

 

 

 

 

 

 

■ 日商簿記1級試験の特徴

 

簿記1級の試験日は6月と11月の年2回あり、3級・2級は2,6,11月の年3回で他の級に比べ受けるチャンスが少ないです。また、1級の試験合格率は10%前後くらいで、一般的に難関試験といえます。2級だったら合格率25〜30%ぐらいなので、2級と1級の差はかなりあるといえます。そのため2級の続きで1級をすると、勉強量がかなり多いと気づきます。なぜなら1級では、商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の4科目を勉強しなければなりません。

 

■足切り

 

簿記1級は各25点満点で、4科目計70点以上で合格となります。足切りとは、10点未満の科目を不合格の対象とすることです。つまり4科目のうち1科目でも10点未満があった場合、足切りとなって合計70点以上であっても不合格となります。

 

■傾斜配点

 

簿記2級では『問1は何点、問2は何点』と決められていましたが簿記1級ではそういうのが無く、『傾斜配点』という方法で採点されています。傾斜配点とは、各問題ごとに得点の比重を変えて合計することをいいます。
簡単にいえば、優しい問題には多くの受験生が解けるのでそこそこの配点がきて、逆に、ほとんどの受験生が解けない問題には、合否に関わらない程度の配点しかきません。(小さい配点ぐらいしかこない)

 

■6月検定より11月検定の方が難しい!?

 

6月検定より11月検定の方が1級受験生の合格率が低くなるといわれております。なぜなら11月検定では、公認会計士の勉強を始めて1年目の受験生も受けるからです。6月検定では、1級受験生の中から10%前後の合格率がはじきだされるのですが、11月検定では、1級受験生と会計士受験生の両方の中で、10%前後の合格率がはじきだされるので、多くの勉強時間を費やしている会計士受験生の方が、一般的に有利となります。(参考に6月と11月の受験者数を見比べてください)→こちら     

 

 

 

 

 

 

 

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